【2022年】F1ドライバー紹介

2022年にF1を走る全ドライバー20名の紹介です。

ドライバー名をクリックすると、紹介箇所に飛びます。

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ドライバー 国籍 所属
マックス・フェルスタッペン オランダ レッドブル
セルジオ・ペレス メキシコ レッドブル
ルイス・ハミルトン イギリス メルセデス
ジョージ・ラッセル イギリス メルセデス
カルロス・サインツ スペイン フェラーリ
シャルル・ルクレール モナコ フェラーリ
ランド・ノリス イギリス マクラーレン
ダニエル・リカルド イギリス マクラーレン
フェルナンド・アロンソ スペイン アルピーヌ
エステバン・オコン フランス アルピーヌ
ピエール・ガスリー フランス アルファタウリ
角田裕毅 日本 アルファタウリ
セバスチャン・ベッテル ドイツ アストンマーティン
ランス・ストロール カナダ アストンマーティン
アレックス・アルボン タイ ウィリアムズ
ニコラス・ラティフィ カナダ ウィリアムズ
バルテリ・ボッタス フィンランド アルファロメオ
周 冠宇 中国 アルファロメオ
ミック・シューマッハ ドイツ ハース
ケビン・マグヌッセン デンマーク ハース

マックス・フェルスタッペン(オランダ)

マックス・フェルスタッペン
出典:www.verstappen.com

チーム:レッドブル

1997年09月30日生まれ、180cm。

父親は元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペン。

2015年にトロ・ロッソから、史上最年少の17歳でF1デビューしました。

2016年のシーズン途中からレッドブルに昇格すると初優勝を達成。

その後、レッドブルで安定した成績を見せるもメルセデスには及ばず、年間チャンピオンは獲得できていませんでした。が、2021年についに初のチャンピオンに!

最終戦の最終ラップでの逆転優勝という衝撃的な結末でした。

マックス・フェルスタッペン
出典:www.verstappen.com

2022年は、チャンピオンだけが使えるナンバー「1」をつけて参戦です。

ちなみに現在の彼女は、ケリー・ピケというブラジル人の年上女性。元F1ドライバーだったネルソン・ピケの娘です。

彼女は2019年まで、これまたF1ドライバーだったクビアトと交際していて子どももいるのですが、その後別れてフェルスタッペンと付き合っています。

セルジオ・ペレス(メキシコ)

セルジオ・ペレス
出典:checoperez.com

チーム:レッドブル

1990年1月26日生まれ、173cm。

2011年からF1参戦。メキシコの大富豪がスポンサーについています。

ザウバー→マクラーレン→フォース・インディア→レーシング・ポイントとチームを渡り、2021年からレッドブルのドライバーに。

レッドブルではマックス・フェルスタッペンが完全なるファーストドライバーのため、ペレスはアシスト役に回ることも多かったのですが、その貢献度はかなりのものでした。

最終戦、フェルスタッペンのためにハミルトンを抑える姿は本当にかっこよかった!

セルジオ・ペレス
出典:checoperez.com

愛称はチェコ。なぜかというと、メキシコ(スペイン語圏)では名前のニックネームが決まっていて、セルジオは全員チェコと呼ばれるため。

(ほかにも、アントニオはトーニョ、フランシスコはパコやパンチョ、などと決まっています)

ちなみにセルジオは、スペイン語読みではセルヒオです。

ペレスの奥さんカローラ・マルティネスと息子。

ルイス・ハミルトン(イギリス)

ルイス・ハミルトン
出典:www.mercedesamgf1.com

チーム:メルセデス

1985年1月7日生まれ、身長174cm。

ここ数年、常に優勝争いをしているトップドライバーです。

2007年にマクラーレンからF1デビュー。1年目からいきなり優勝するなど、初っ端から才能を見せつけました。

2008年、2年目にして年間チャンピオンに! F1史上最年少23歳でのチャンピオン獲得となりました。

ルイス・ハミルトン
出典:www.mercedesamgf1.com

2013年、メルセデスに移籍してからも強さを見せ続け、これまでに7度のチャンピオンを獲得。

2021年は、レッドブルのマックス・フェルスタッペンと最終戦までポイントを争うスゴい展開。最終ラップにこれまたスゴい展開で逆転を許し、チャンピオン獲得はなりませんでした。

ジョージ・ラッセル(イギリス)

ジョージ・ラッセル
出典:www.georgerussell63.com

チーム:メルセデス

1998年2月15日生まれ。身長185cmの長身!

2017年、メルセデスの育成ドライバーに。

2019年、2020年は、メルセデスと技術提携をしているウィリアムズからF1参戦。

ドライバーとしての実力はあるものの、マシンに競争力がなかったため下位に甘んじていましたが、2021年からついにトップチームのメルセデスから参戦。

速いマシンでどんな戦いを見せるのか、チームメイトとなるハミルトンとどんな争いを繰り広げるのか期待が高まっています。

ジョージ・ラッセル
出典:www.georgerussell63.com

カルロス・サインツ(スペイン)

カルロス・サインツ
出典:www.carlossainz.es

チーム:フェラーリ

1994年9月1日生まれ、178cm。

お父さんはWRCの有名なドライバー、カルロス・サインツ。

なのでこちらの息子のほうは、カルロス・サインツ Jr. と呼ばれることもあります。

カルロス・サインツ
出典:www.carlossainz.es

2015年にトロ・ロッソからF1デビュー。フェルスタッペンと同期です。

2018年にルノー移籍、2019年にマクラーレン移籍。そして2021年にフェラーリに移籍して走り続けています。

2021年はフェラーリ1年目にして年間ドライバーズランキング5位という好成績をおさめました。

シャルル・ルクレール(モナコ)

シャルル・ルクレール
出典:www.charlesleclerc.com @Scuderia Ferrari Press Office

チーム:フェラーリ

1997年10月16日生まれ、179cm。モナコのイケメンドライバーです。

2018年にザウバーからF1デビュー。

2019年フェラーリに移籍して初優勝を遂げます。

2020年はマシンの競争力が低くそこまで良い成績は残せなかったものの、2021年はマシンも向上して上位争いにからむ回数も増えました。

シャルル・ルクレール
出典:www.charlesleclerc.com

ランド・ノリス(イギリス)

チーム:マクラーレン

1999年11月13日生まれ、170cm。

2019年、マクラーレンからF1デビュー。

2021年前半はドライバーズランキング上位を争うものの、後半は少し失速し年間ランキングは6位。

2021年のロシアグランプリではポールポジションを獲得し、レース本番でも良い走りをして初優勝が見えていたものの、最後の最後、雨に対するタイヤ判断を誤って初優勝はならず。

ただ継続して安定した成績を上げており、マクラーレンとは2025年までの契約を締結しています。

ダニエル・リカルド(オーストラリア)

チーム:マクラーレン

1989年7月1日生まれ、179cm。お父さんがイタリア出身。

2011年、ヒスパニア・レーシング(HRT)からF1参戦。

もともとレッドブルの育成ドライバーでしたが、シートに空きがなかったためにレッドブルが HRT のシートを購入したとのこと。

2012年、2013年はトロ・ロッソから参戦。

2014年レッドブルに昇格。2019年にルノー移籍。2021年からマクラーレン。

表彰台に上がると、自分が履いていた靴にシャンパンを入れて飲むというパフォーマンスを行います。

2021年にはイタリアグランプリで3年半ぶりに優勝すると、靴を抜いでまず自分がシャンパンを飲み、その後2位で表彰台に上がっていたチームメイト、ノリスにも飲ませました。笑

フェルナンド・アロンソ(スペイン)

フェルナンド・アロンソ
出典:www.fernandoalonso.com

チーム:アルピーヌ

1981年7月29日生まれ、171cm。40歳!

2001年、ミナルディからF1デビュー。

2003年からルノーのドライバーになると、2005年には年間チャンピオンに。当時の最年少記録でした。

翌年もチャンピオンを獲得した後、2007年マクラーレンに移籍。

このときのチームメイトは、F1にデビューしてきたハミルトンでした。そして1年目のハミルトンがルーキーとは思えない活躍をしたために、前年度王者のアロンソとチーム内でバチバチのバトルが勃発。

結局、2008年からは再び古巣ルノーから参戦することになりました。

フェルナンド・アロンソ
出典:www.fernandoalonso.com

2010年フェラーリに移籍、2015年マクラーレンに移籍。

2019年、2020年はF1のシートを失いましたが、2021年にアルピーヌからF1に復帰。

最年長の現役ドライバーです。

エステバン・オコン(フランス)

チーム:アルピーヌ

1996年9月17日生まれ、186cm!

2016年の途中から、マノー・レーシングからF1デビュー。

2017年、2018年はフォース・インディアのドライバーとして参戦。

2019年はシートを得られずメルセデスのテストドライバーとなりましたが、2020年にルノーからF1復帰。

2021年は、ルノーから改称したアルピーヌのドライバーとして参加し、初優勝を遂げました。

このときチームメイトのアロンソが、追ってくるハミルトンを何周にも渡ってブロックしたことも、オコンの優勝へとつながりました。

ピエール・ガスリー(フランス)

ピエール・ガスリー
出典:www.pierregasly.com

チーム:アルファタウリ

1996年2月7日生まれ、177cm。

2018年、トロ・ロッソからF1フル参戦。

ピエール・ガスリー
出典:www.pierregasly.com @ Red Bull

2019年にはレッドブルに昇格するも、成績が振るわずシーズン途中で再びトロ・ロッソに降格させられてしまいます。。

2020年からは、トロ・ロッソが改称したアルファタウリから参戦しています。

日本人ドライバー角田選手のチームメイトです。

角田裕毅(日本)

角田裕毅
出典:scuderia.alphatauri.com

チーム:アルファタウリ

2000年5月11日生まれ、160cm。7年ぶりの日本人F1ドライバーです!

神奈川県相模原市出身。

レッドブルとホンダの提携による育成ドライバーの1人としてF2、F3 で活躍し、2021年からアルファタウリのドライバーとしてF1に参戦しました。

2021年のデビュー第1戦は9位入賞という好結果。

その後は1年を通してなかなか思うような成績を出せませんでしたが、最終戦では4位フィニッシュ。自身最高位でシーズンを終えました。

2022年の目標はおそらく、チームメイトのガスリーを上回る成績を継続的に出していくこと。応援しています!

セバスチャン・ベッテル(ドイツ)

セバスチャン・ベッテル
出典:sebastianvettel.de

チーム:アストンマーティン

1987年7月3日生まれ、176cm。

2007年、トロ・ロッソからF1デビュー。

2009年にレッドブル昇格。2010年に初の年間チャンピオンを獲得すると、2013年まで4年連続でチャンピオンに。

2015年、フェラーリに移籍。フェラーリ在籍中はチャンピオン獲得はならず、2019年にチームメイトとなったルクレールの好走もあり、2020年で契約終了。

2021年、レーシング・ポイントが改称したアストン・マーティンに移籍。

2021年の年間ランキングは12位でしたが、オーバーテイクの数は全ドライバーの中で最多という結果を残しました。

ランス・ストロール(カナダ)

チーム:アストンマーティン

1998年10月29日生まれ、180cm。

2017年、ウィリアムズからF1デビュー。

ストロールのお父さんは大実業家で、約82億円もの資金をチームに提供してのドライバー就任(いわゆるペイドライバー)となりました。

破産したフォース・インディアをお父さんが買収したことで、2019年にレーシング・ポイントに移籍。

2021年からは、レーシング・ポイントが改称したアストン・マーティンからの参戦となっています。

アレックス・アルボン(タイ)

チーム:ウィリアムズ

1996年3月23日生まれ、186cm。

2019年トロ・ロッソからF1デビュー。シーズン半ばに、ガスリーと入れ替わる形でレッドブルに昇格し、2019年ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞。

2020年は苦戦を強いられ、2021年はレッドブルのリザーブ・テストドライバーとなります。

2021年の後半はアルファタウリの角田選手のサポート役についたそうで、角田選手もアルボンからいろんなことを学んだと言っていましたね。

同じドライバー同士なのに、自分の知識やノウハウを後輩に伝えられるというのはなかなかできないんじゃないかと思うので、すごい人間力だなと思います。

そして2022年、ウィリアムズからF1に復帰です。

ニコラス・ラティフィ(カナダ)

チーム:ウィリアムズ

1995年6月29日生まれ、185cm。イラン系のカナダ人ドライバーです。

2009年(13〜14歳頃)からカートキャリアをスタートさせたようで、今のドライバーのなかでは遅めかもしれません。

2016年以降、ルノー、フォース・インディア、ウィリアムズのテストドライバー・リザーブドライバーを経験。

2020年、ウィリアムズからF1デビューです。

ウィリアムズの車に競争力がないこともあり、そこまで目立った成績は上げていません。

バルテリ・ボッタス(フィンランド)

バルテリ・ボッタス
出典:www.sauber-group.com

チーム:アルファロメオ

1989年8月28日生まれ、173cm。

2013年、ウィリアムズからF1デビュー。

2017年にメルセデスに移籍し、初優勝も達成。

バルテリ・ボッタス
出典:www.sauber-group.com

メルセデス時代は上位の成績も残していましたが、チームは基本的にハミルトン優先の戦略を取っていたため、アシスト役にならざるを得ない場面も多くありました。

2022年からは、アルファロメオのドライバーとして参戦です。

周 冠宇(中国)

周 冠宇
出典:www.sauber-group.com

チーム:アルファロメオ

1999年5月30日生まれ、175cm。

中国人初のF1ドライバー。12歳でイギリスに渡り、ヨーロッパで経験を積みました。

2014年〜フェラーリの育成ドライバー、2020年〜ルノー(アルピーヌ)の育成ドライバー。

そして2022年、アルファロメオからF1デビューです。

周 冠宇
出典:www.sauber-group.com

ミック・シューマッハ(ドイツ)

ミック・シューマッハ
出典:www.haasf1team.com

チーム:ハース

1999年3月22日生まれ、176cm。

7度のチャンピオンを獲得したミハエル・シューマッハの息子です。

2021年、ハースからF1デビュー。

2021年のハースは開発費を翌年に注ぐため、マシンの開発を行いませんでした。

そのため下位常連の1年となってしまいましたが、2022年のマシンがどうなのか、ミックの実力はどうなのか、注目が高まっています。

ミック・シューマッハ
出典:www.haasf1team.com

ケビン・マグヌッセン(デンマーク)

ケビン・マグヌッセン
出典:kevinmagnussen.com

チーム:ハース

1992年10月3日生まれ、174cm。

元F1ドライバー、ヤン・マグヌッセンの息子。

2014年、マクラーレンからF1デビュー。

翌年リザーブドライバーに戻ったあと、2016年にルノーに移籍。

2017年にハースに移籍し、2020年まで所属。

2021年はF1からは離れていましたが、2022年の開幕直前、ハース所属だったロシア人ドライバーマゼピンがロシアのウクライナ侵攻により契約を解除され、その入れ替わりとしてF1に復帰しました。

ケビン・マグヌッセン
出典:kevinmagnussen.com

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