ベーコンの代わりに豚バラ肉の簡易塩豚が良い

ベーコンの代わりに豚バラ肉の簡易塩豚が良い

ベーコンの代わりに豚バラ肉の簡易塩豚が良い

大人になってからハムやベーコンなどの加工肉が苦手になり、料理ではあまり使わなくなってしまいました。

でもベーコンはレシピに出てくることも多く、パスタとかもベーコンがないとおいしくつくるのは難しい。。

そこで最近はベーコンの代用として、豚バラかたまり肉に塩を振って少し置くだけの簡易的な塩豚を使っているのですが、これがなかなか良い感じです。

ベーコンの代わりに豚バラ肉の簡易塩豚が良い
豚バラ肉を切り、塩を振ってちょっと置いただけの簡易塩豚

ベーコンの代わりに、豚バラ肉に塩を振って30分〜1時間

作り方は簡単で、豚バラかたまり肉をブロックベーコンのように棒状に切って、塩を振って全体になじませたあと、冷蔵庫に入れて30分~1時間ほど置くだけです。

ベーコンの代用として豚バラ肉をカット

この代用を始めるきっかけになったのは、こちらのレシピでした。

カルボナーラをベーコンではなく塩豚でつくるんですが、調理前に塩を振って30分ほど置くだけという簡易的な塩豚を使っています。

試しにこのレシピでカルボナーラをつくってみたところ、簡易的な塩豚がベーコンの代わりとして非常に良い味を出してくれていて、とても気に入りました。

塩豚カルボナーラ

というわけで、日々のスープやパスタなど、ベーコンを使う料理ではいつもこの簡易塩豚を使っています。

塩の量は、上記のレシピだと豚バラ肉80gに対して塩小さじ1/2となっていたので、その割合を目安にしています。

塩を振って全体になじませる

塩を振ったあとに置く時間は、調理直前に準備する場合は最低30分くらい置くようにし、時間があるときは数時間~1日くらい置いておくこともあります。

置いたあと、直後に使わない分は小分けして冷凍しておくと使いやすいです。

小分けして冷凍

使うときは、こんな感じでしっかり焼き目をつけるとおいしいです。

塩豚に焼き目をつける

焼き目をつけないとうまみが半減してしまう感じなので、ベーコンの代用として豚バラを使う場合はこの焼き目が重要だと思います。

パンチェッタより楽にできて、良い味が出る

普通の塩豚(パンチェッタ)をつくるには、数日〜一週間ほど手間をかけながら塩漬けにする必要があります。

パンチェッタは私も以前つくってみたことがあるのですが、

  • ペーパーを取り替えるのがめんどくさい
  • 塩漬け中は冷蔵庫が結構臭う
  • ハーブをすりこんだためハーブ味が強くなり、おいしいとは言えないできあがり

となったため、「もうやらないな」と思っていました。

が、この簡易塩豚なら塩を振ってちょっと置いておくだけで OK とするものなので、すごく楽。

そして、おいしい。

簡易塩豚でつくるスープ
簡易塩豚、玉ねぎ、じゃがいものスープ。簡易塩豚をこんがり焼いたうまみが出る

つくる手間と味を考えると、面倒なパンチェッタより、簡単でおいしい簡易塩豚のほうが全然良いなと思いました。

スープやパスタなどの味出しに十分な役割を果たしてくれます。

おいしいベーコンがあればベストだと思いますが、おいしいベーコンってなかなか手に入らないですよね。

ベーコンの手づくりは燻製のハードルが高すぎて難しいし。。

市販ベーコンの加工風味が気になる方には、こちらの簡易塩豚おすすめです。

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