有元葉子さん流「砂糖・みりんの代わりにメープルシロップ」を試してみた

有元葉子さん流「砂糖・みりんの代わりにメープルシロップ」を試してみた

3年前に有元葉子さんと出会ってから(いや実際には会ってないけど)、有元さんの考え方やレシピにすっかり心酔しちゃってる私ですが、ずっと試していないことがありました。

それは、砂糖やみりんの代わりにメープルシロップを使うということ。

今回ようやく試してみたので、やってみた感想やメープルシロップについてなど。

目次

有元葉子さんは、砂糖・みりんの代わりにメープルシロップを使う

有元さんは料理の甘みとしてメープルシロップを使うんですよね。どの本に書いてあるか忘れましたが、いろんな本に書いてあったと思います。

メープルシロップを使うと、砂糖やみりんよりもすっきりとした甘みが出るとのこと。

ネット上でも多くのレシピが紹介されています。

このメープルシロップ使い、興味はあったんですがメープルシロップって砂糖とかより高いし、わざわざ買ってまでね... と思っていました。

が、先日ホットケーキ用にシロップを買う必要があり、ケーキシロップはどうせ余らせちゃうから今回はメープルシロップを買って残りは料理に使おう! と思いついたんです。

というわけで、メープルシロップ100%と書かれていて本物っぽいものを近くのスーパーで購入。250g で 800円 くらい。

メープルシロップ

メープルシロップって、ピュアなもの(本物)とそうじゃないもの(偽物)がありますよね。

本物と偽物の見分け方は、後述します。

ちなみに有元葉子さんのオンラインショップで紹介されているのはこちらのメープルシロップ。

有元さんのショップでは売り切れ(2022/9/13時点)ですが、Amazon や楽天には取り扱いショップがあるようでした。

有元さんのオンラインショップメープル シロップ - shop281

メープルシロップ入れてみた

なすと挽き肉丼を作るときに、メープルシロップ入れてみました。甘辛味にするんですが、いつもは砂糖を入れるところで代わりにメープルシロップを投入。

おいしかった!

確かにすっきりしていました。砂糖よりも甘みは抑えられていると思うんだけど、でもちゃんと感じられるほんのりとした甘さというか。

さすが天然甘味料。よっ天然の甘み!って感じです。

料理に変なクセがつくこともなく、おいしくいただけました。(写真撮り忘れました...)

次に試したのはなすと豚肉炒め。

炒め物は甘辛味よりシンプルな醤油味のほうが好きなので、醤油ベースに少しだけメープルを加えてみました。

なすと豚肉の炒め物

醤油味にほんのわずかに甘みとコクが感じられる絶妙な味。気に入りました。

砂糖だとこってりしそうだな~っていうときには、メープルシロップが良いですね。使いやすい。

特に、甘い味付けより醤油味・塩味が好きな方にはぴったりだと思います。

本物のメープルシロップとは? 偽物との見分け方

メープルシロップには、いわゆる「本物」と「偽物」があります。

偽物というのは、メープルシロップ風シロップということですね。

調べたところ、見分け方としては、まずは原材料表示のところに「カエデ樹液」「楓糖液」とだけ書かれていて、原産国表示(カナダとか)があるかどうか。

メープルシロップの原材料表示

ぶどう糖やカラメル色素などの添加物が書かれている場合は偽物です。

メープルシロップは本来カエデ樹液から作られるものなので、それ以外のものが入っているとピュアではないことになります。

また本物のメープルシロップには GradeA という表記があるようなので、こちらも見分けポイント。

まとめると、以下がチェックポイントになります。

メープルシロップ 本物と偽物の見分けポイント
  • 原材料が「カエデ樹液」もしくは「楓糖液」だけになっているか
  • 原産国表記(基本はカナダ)があるか
  • GradeA の表記があるか

買うときは、原材料表示をしっかり確認した上で購入するのが良いのかなと思います。

なお、GradeA には以下の4種類があり、

  • ゴールデン
  • アンバー
  • ダーク
  • ベリーダーク

本物であれば GradeA とともに上記の分類表記がされています。

メープルシロップのGradeA表記

4種類のうちゴールデンが色・風味ともに最も淡く、ベリーダークにいくに連れて色が濃く、風味も強くなっていくようです。

一般的に流通しているのはアンバーのようです。私が今回買ったのもアンバー。

有元葉子さんのオンラインショップで紹介されていたメープルシロップ(ラフェルメマルチネット)は、ゴールデンのものでした。

記事へのコメント・ご質問は こちら まで
NEXT PREV