30代の白髪はどうする?根元だけ白髪染め、毛先はおしゃれ染めにしよう

30代の白髪はどうする?根元だけ白髪染め、毛先はおしゃれ染めにしよう

30代の白髪はどうする?根元だけ白髪染め、毛先はおしゃれ染めにしよう

半年ほど前から一気に白髪が気になり始めた36歳です。

今回、初めてカラー専門店で白髪染めをしてきました。

前回行った美容室では白髪を相談してカラーをしてもらったところ、全体的に地毛よりも真っ黒になり、さらに根元の白髪はすぐに褪色したという、これ失敗...? という仕上がりだったんですが、

今回行ったカラー専門店では、根元を白髪染め毛先をおしゃれ染め(ファッションカラー)で染めてもらい、もともとの地毛の色にかなり近い自然な仕上がり、しかもカラー後の手触りがすごく良い! ってことで大変満足しています。

カラー専門店は、ホットペッパービューティーで近所のサロンから選びました。

この記事では、

  • 30代の白髪は、根元は白髪染め・毛先はおしゃれ染めにするのが良い
  • カラー後の髪の手触りは、美容室・施術によって変わる

ということについて書こうと思います。

私は白髪が出始めたのは32歳くらいだったと思います。最初の頃は見えにくいところに数本あるかな~くらいで、気づいた白髪だけ抜いていれば問題ありませんでした。

増えてきたなと感じたのは昨年、35歳のときですが、それでもまだカラーはしていなくて、目立つ白髪だけ抜くっていうことを繰り返していました。

で、今年に入ってたぶん急速に増えてきて、抜くだけじゃ追いつかない、これはいよいよ染めないと... と感じたのが2カ月前。

前回カラーしたのが元々カットで通っていた美容室で、2カ月後の今回行ったのがカラー専門店という経緯です。

目次

30代の白髪は、根元白髪染め、毛先おしゃれ染めが良い

カラー剤には、白髪染め用のカラー剤と、黒髪用のカラー剤(おしゃれ染め、ファッションカラー)があります。

簡単に言うと、

  • 白髪染めは、茶色の色素&色味を入れる
  • おしゃれ染めは、黒髪を脱色&色味を入れる

というのが各カラー剤の仕組みです。

白髪染めは、白髪に茶色の色素を入れてしっかり染めます。逆に、黒髪に白髪染めを使うと茶色の色素のせいで暗くなりやすいです。

おしゃれ染めは、黒髪をしっかり染めます。逆に白髪はあまり染まりません。最初は染まったように見えてもすぐに褪色します。白髪は白いので、しっかり染めるには茶色の色素が必要なのです。

そこで、30代後半~40代くらいの、白髪がそこまで多いわけじゃないけど目立つから染めないと無理っていう髪に対しては、

  • 根元の白髪は白髪染め
  • 中間~毛先の地毛はおしゃれ染め

という方法が一番良いと思っています。

この方法なら、白い白髪はしっかり染めつつ、地毛の黒髪の部分は無駄に暗くなりません。

この方法は、白髪染め客が多かったり、カラー技術として普段の施術に取り入れたりしている美容室では普通に提案してくれる方法だと思います。

白髪染め客が多くない美容室、カラーに注力していない美容室などでは、この方法を提案してもらえない可能性もあります。

前回カラーした美容室ではこの方法の提案はなく、白髪を相談したところ、髪全体を暗い色のおしゃれ染めで染めるという方法になりました。

結果、髪全体が地毛よりも真っ黒に。笑

白髪は一応染まったものの、一週間くらいすると褪色が気になり始め、二週間後には根元の褪色した白髪が早くも気になる状態になっていました。

髪全体の真っ黒度は日が経つにつれ褪色し、1カ月くらいしてようやく自然な髪色になったと思います。(それでも地毛より暗かった)

そこで今回は、白髪染めが得意そうなカラー専門店を探して予約。色も気に入り手触りも良く、非常に満足のいく仕上がりになりました。

初めて行く美容室の場合は、ホームページ、ブログ、インスタグラム等で、客層や希望の技術の対応度などを確認してから行くのがやはり大事です。

カラー後の髪の手触りは、美容室・施術によって変わる

カラー後の髪の手触りって、美容室によってこんなに違うんだ! と、実は今回初めて気づきました。

※トリートメントメニューを頼まない、純粋なカラー施術の場合です

20代の頃は美容室関係の仕事をしていてカラーは頻繁に繰り返している状態だったんですが、気づかなかった。。もしくは元の髪質が変わったのかもしれない。

前回カラーした美容室では、カラー後の髪の手触り・質感がすごく悪くなってしまい、あぁやっぱりカラーすると手触り悪くなるんだなーと少し後悔していました。
(髪も真っ黒になっちゃったし)

なんですが、今回行ったカラー専門店ではびっくり、髪の手触りが全然悪くなってない! カラー前とほとんど変わらない。というか、良くなってる? ってことはないとは思うんだけど、そのくらい手触りが良い。

どちらの美容室でもトリートメントは頼んでないんですが、カラー専門店のほうはカラー剤の塗布前に髪にスチームを当てる工程がありました。

一般的に、薬剤塗布前にスチームを当てるとキューティクルが開いて、薬剤が浸透しやすくなります。

その結果としてダメージ軽減の効果があるのかは個人的には正直謎で、以前から美容室のスチームの効果は疑わしいと思っていたんですが(笑)、前回行った美容室に比べて今回のカラー専門店の仕上がりの質感がかなり良かったのは事実です。

またカラー専門店のほうでは、流すときに炭酸泉での流しとオゾン洗浄もありました。これらは頭皮の血行促進・洗浄が目的だと説明を受けたんですが、髪の質感向上にも効果があるのか...?

オゾン洗浄について調べてみると、オゾンにより残留薬剤が除去されてダメージ軽減、カラー・パーマが長持ち、薬剤のにおい除去、などの効果がいろんな美容室のブログで紹介されていました。

スチームと一緒で私はこういう効果に関しては基本的には懐疑的であんまり信用してないんですが、カラー後のこの手触りの違いを目の当たりにすると効果を完全には否定できません。。

スチームとか炭酸泉とかオゾン洗浄に効果があるとは断言できませんが、カラーの施術方法によってカラー後の質感が変わるということは確かな気がしました。

スチームなどだけではなく、カラー剤の選定・調合なども質感を左右しているのかもしれません。

だからカラー後の手触りの悪さに悩んでいる方は、カラー施術にこだわっている美容室を探してみると良いと思います。手触りの良いカラーをしてくれる美容室は確実にあります。

先ほど書いた通り、私は20代の頃はカラーは常にしていましたが、30代になってからは一切の化学処理をやめていました。

もうね、手触りと質感が命なんですよ30代になると。髪質も少しずつ変わってくるし、髪のパサつきとかがあるとすごく老けて見えるので。

今も本当はカラーしたくないんだけど、白髪を隠すために仕方なく、という感じです。白髪があるほうが老けて見えるから仕方ない。

だから手触りの良いカラーをしてくれる美容室は貴重ですね。

※ちなみに私は、今は美容室でのトリートメントメニューは勧められても頼みません。美容室でのトリートメントって、経験上、値段の割にすぐに効果が切れて、またすぐに美容室に行かないとその質感を取り戻せない麻薬みたいなんですよね~...。

トリートメントに関しては、自宅で日々トリートメントオイル等を使ってケアをするほうが経済的で現実的で効果的だと思っています。

ホットペッパービューティーでの美容室探しのポイント

今回行ったカラー専門店はホットペッパービューティーで探しましたが、初めて行く美容室を選ぶときは毎回慎重になります。

絶対に見たほうが良いのはスタイル写真。自分のイメージする髪型に近い写真が載っていれば、失敗の可能性は少ないと思います。

ホットペッパービューティーにスタイル写真が載っていない場合は、サロンのホームページや SNS などに移動してチェックします。それでもスタイル数が多くない場合や、自分のイメージするスタイルがない場合はその美容室は選びません。

もう1つは、自分の希望する技術がある場合はブログ等でそれに触れられているかどうか。

私の場合、今回は白髪染めをしっかり上手にやってほしかったので、どういう白髪染めをやってくれるのか、ホームページやブログをよく読んで予約しました。

今回行ったカラー専門店では、スタイル写真やブログの説明等でほとんどのお客さんが白髪染めをしているらしいことを確認。

また「根元は白髪染め、毛先はおしゃれ染めで、●色系の●トーン」など具体的に施術内容が写真とあわせてブログに掲載されていたので、信頼できそうだと思って予約してみたところ良い結果となりました。

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