中華鍋のお玉には、鉄ではなくティファールのスプーンを。

中華鍋のお玉には、鉄ではなくティファールのスプーンを。

中華鍋のお玉には、鉄ではなくティファールのスプーンを。

鉄の中華鍋で料理をする際は、鉄の中華お玉を使っている人が多いかもしれません。

私も中華鍋を買ったときに、一緒に鉄の中華お玉を買いました。「鉄の中華鍋には鉄のお玉」とセットで買うのが当然のように思っていて。

しかし、私には使えなかった。重すぎて。

今使っているのは、ティファールのスプーンと呼ばれているお玉です。500円くらい。

今回は、これめっちゃ良いですよという記事です。

目次

鉄の中華お玉は、女性には重すぎる

鉄の中華お玉ってカッコいいですよね。

中華料理系の動画では、中華お玉でカンカンやりながら中華鍋でチャーハンを作ったりしているのをよく見ます。

鉄の中華お玉

しかし、これは女性向きだろうか?

否。

はっきり言って、調理道具としては重くて扱いづらいです。

普通に持ち上げるだけなら大丈夫ですが、これを使って炒めるとなるとすごく負担。

正直やってられません。

※私は女性です

2,3回使ったあと、こりゃ無理だと思って使うのをやめました。

中華鍋なんか片手で振れるよっていう方なら大丈夫かもしれませんが、鉄の中華鍋を重いと感じる女性には、鉄の中華お玉はおすすめしません。

私が買ったのは小サイズのお玉でしたが、それでも重かったし、調理道具としては扱いにくい大きさでした。

購入時にわかってはいましたが、まぁ完全に業務用ですね。

ちなみに夫はこの中華お玉を使うのには何の問題もないそうなので、男性であれば普通に使えると思います。

中華鍋には、ティファールのスプーンお玉が良いよ

そこで私が炒めるときに使っているのは、ティファールのスプーンと呼ばれているお玉です。

ティファールのスプーンお玉

これ、形が中華お玉と似てるんですよね。特にスプーン部と取っ手の角度。

普通のお玉はスプーン部と取っ手の角度が直角に近いと思うんですが、中華お玉とこのスプーンお玉は平行に近くなっています。

鉄の中華お玉とスプーンお玉の角度

この形状が、炒めるとき、具材をかき混ぜるときには最適なのです。使ってみるとよくわかる。

スプーン部を使ってお皿に盛りつけるのもやりやすい。サイズもとっても普通です。

鉄の中華お玉とスプーンお玉の比較

上の写真で見ると、いかに鉄の中華お玉が大きいかがわかります。

このティファールのスプーンお玉、ナイロン樹脂製で本来はフッ素加工フライパン用だと思うんですが、鉄の中華鍋にも問題なく使えています。

中華鍋のお玉とティファールのスプーン
ティファールのスプーンお玉

耐熱温度は220度。炒めるときに使う程度であれば、溶けたりの心配はないと思います。

加熱中に、お玉が中華鍋の鍋肌や縁に触れたまま放置しておくのは避けたほうが良いですね。

ティファールにはいくつかシリーズがありますが、私が使っているのはエピスというシンプルなやつです。

何の変哲もなく、黒くてシンプルなのが良い。

インジニオという高級なシリーズからもスプーンお玉は出ています。

こちらは鍋の縁にかけられるストッパーがついていて、ストッパー部の耐熱温度は230度とのこと。家庭用コンロであれば大丈夫そうな気はしますが、中華鍋の縁にかけられるかはちょっと微妙かもしれません。

中華鍋で炒めるときにナイロン樹脂のお玉を使うなんてダサいと思われるかもしれませんが、鉄の中華お玉で無駄に腕を酷使するより良いです。

おすすめです。

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